ポケポケ育児記録
☆☆わが子たちの楽しい、記録☆☆



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8月17日(水)
「ポケパーク」

 どうしても「ポケパーク」に行きたいと言う子供たちにせがまれで、行ってきました!!
朝9時開園ということなので、6時に起床して、6時45分発の電車に乗って、一路名古屋へ!!
名古屋には8時41分着だったので、余裕で間に合う予定が、

  「おしっこ!! (+_+)」

 という息子が一人・・・・。
名古屋駅で、急遽トイレタイムとなり、結局あおなみ線に乗れたのが9時ちょうどの電車でした。
ところで、このあおなみ線に乗る前に、既に落とし穴が一つ・・・・。
「ポケパーク」のある「ささしまライブ」駅までは一駅乗車なのですが、期間限定でポケモンカード型の記念パスを売っていたので、子供も喜ぶだろうと購入。
そうしたら、そのパスは大き過ぎで財布に入らない!!
一日乗り放題パスなので、子供に渡すこともできず、捨てることもできず、邪魔な大きなカードをずーっとポケットに入れておく破目に・・・・。

 9時過ぎに到着したのですが、電車から下を見ると長蛇の列・・・・。
TDLの悪夢が蘇ってきました。
でも、さすがにこの列は開園前の列だったらしく、我々が到着する頃には、スムーズに入場で来ました。

 ところでこの「ポケパーク」。
支払いは全てEdyカードでしなければならないんです。
前日にHPを見てそのことに気付いて慌てて購入したから良いものの、会場では2,000円のカードを並んで買わなければならないところでした。
HPで確認して良かったと、このとき思いましたね。

 さて、入り口のゲートをくぐると、「おどるポケモンミニツアー」という子供だましの観覧車みたいなのがあり、並んでなかったので妻と子供三人を乗せました。
そして「ポケモンメリーゴーランド」に乗り、瑞姫が、「ピカチュウの森」に乗りたいと言うので行ったら・・・・、30分待ちでした。

 「げっ、30分も待つの!? (+_+)」

 と思ったのですが、瑞姫が乗りたいと言うので、並びました、30分!!
でも、乗ってるのは2〜3分でしたけど・・・・。
待ってる間に陸が、「ピチューBros.のわんぱくトレイン」に乗りたいと行っていたので、行ってみたら30分待ち・・・・。

 「さっきは5分待ちやったやん。 (~_~)」

 と思っても、今更どうにもならず・・・・。
「ピチューBros.のわんぱくトレイン」が終わった頃には、既にどのアトラクションも人の列で一杯!!
「ピチューBros.のわんぱくトレイン」も、待ち時間60分に伸びていました。
そこで、休養がてら空いていた光の広場に行き、「ポケモンふわふわキッズ」で遊び、ストアでモンスターボールゲットゲームとかをしていました。
一段落ついて会場に戻ったのですが、この暑いさなかに、人は増えている・・・・。
瑞姫が乗りたがっていた「ミイズゴロウのスプラッシュアドベンチャー」は120分待ちになっていたので、映画を見ようということで、「ポケモン3Dアドベンチャー」を見に行きました。
ここでは、映画を見るより、凛を見ている方が面白かった。
凛にも3D用メガネをもらったのですが、それでニャースが飛び出て来る度に、それを避けようと後ずさりします。
手で触ろうとしたり、首を縮めたりと、本当に飛んでくると感じていたようです。
映画が終わり、ファストチケットを取っていた「ミュウと波動の勇者ルカリオ」に行ったのですが、ここに乗りの悪いこどもがふたり・・・・。
このアトラクションは、こども用に帽子とマントを貸してくれるのですが、わが子たちだけは着ない・・・・。
おまけに3歳以上ということで、凛は中に入れず、外で大泣き!!!
中に入った二人は、盛り上がろうと必死に案内するお姉さんに、シラーッとした視線を送るだけ・・・・。

 「おまえらなーっ!!もうちょっと子供らしく喜べ!!! <(`^´)>」

 と言いたい。
このアトラクションが終わったのが1時頃で、飯を食べようと思ったら、やはり満員!!
ま、予想できたことで、驚きませんけどね。
店の前に、タイから空輸された「椰子の実」が売っていたので、買ってのんだら・・・・、まずかった。
テレビのリポーターは嘘つきです!!
全く美味しくないです。
木の味がします!!
その後、どのアトラクションも満員だったので、「ポケモンだいすきクラブステージ」で、ビンゴゲームに参加して、帰途に着きました。
15時くらいに出たので、6時間も人ごみの中にいたのですが、それでも物足りないと言いたそうな目で私を見るこどもたち・・・・。
おまえらは、疲れるという言葉を知らんのか!?




5月28日(土)
「こどもの国と清林パーク」

《こどもの国》

 28日(土)は、朝から、高島市(旧安曇川町)にある「滋賀県立びわ湖こどもの国」に、こどもたちを連れて行って来ました。

ここは、入園無料で遊び放題!!

ただ、駅からは歩いていけないので、車で行くと駐車場代500円がかかりますが・・・・。
この4月に新しい巨大遊具が完成していたので、こどもたちは、行くのを楽しみにしていました。
その遊具、前から見ると「なまず」です。
どうも、「琵琶湖大なまず」が、ここのマスコットらしいのです。
それにちなんで作られたのでしょう。
「なまず」の口から遊具に入れるのですが、「なまず」の顔から続く遊具を見て、どう見ても私には、遊具が「なまずの骨格」に見えて仕方がありません。
「なまず」の身を食べた残りで遊ぶ??と思うのは、私だけでしょうか??
私の印象とは裏腹に、こどもたちは、喜んで遊んでいました。
@新しい遊具(前面)

Aなまずの顔の裏側

B顔の後ろにある遊具

 瑞姫が気に入っていたのは、左のコレ←!!
延々と、黙々と、やり続けていました。
確かに、私がこどもただったら、やり続けているだろうなぁというくらいにも面白そうでした。
Cターザンロープ

 陸と凛が嵌っていたのはすべり台!!
滑り台だけで、5台くらいあるのですが、凛が嵌っていたすべり台は、右端のすべり台V!!
どう見ても、二歳児が嵌るようなすべり台ではありません。
それを凛は、延々とやり続けていました。
Dすべり台T Eすべり台U Fすべり台V


 1時間ほど遊んだ後、どこかでこどもの泣き声がしてきました。
最初は、気にも留めなかったのですが、よく聞いてみたら聞き覚えのある泣き声!!
泣き声のほうに行ってみると、やっぱり陸でした!!
本人が言うには、ロープの遊具から、頭から落ちたらしく、コブが出来ていました。
こどもたちも、疲れて来た頃だろうと思い、

 「帰ろうか??」

と言ったら、3人一緒になって

 「イヤ!!」(即答)

しょうがないので、屋内の遊び場に連れて行くことにしました。
行く途中、遊ばれなくなった古い遊具が、右側に、寂しそうにたたずんでいました。
移り気の早い、こどもたちの無情さを、感じていることでしょう。
当然、我がこどもたちは、見向きもしませんでした!!
以前は、あれだけ遊んでいたのに・・・・・。
G新しい遊具(側面)

H古い遊具

 ところで、この「こどもの国」ですが、屋内と言っても、捨てたもんじゃぁありません。
屋内でも遊ぶところが、いっぱいあります。
まず、こどもたち3人にお気に入りのトランポリン!!
凛も、まだ2歳だというのに、やりたがります。
 他にも、凛お気に入りの大きな積み木があります。
今回は、瑞姫が凛のために、お城を作ってやっていました。
凛は、一丁前に、瑞姫に指図をしていました。
相変わらず、瑞姫は優しい子です。
 また、瑞姫お気に入りのロッククライミング(子供用)があります。
大人用もありますが、子供用は高さ3メートルくらいで、気軽に遊べます。
本当は、靴を履いて登らなければならないのですが、瑞姫はいつも靴を脱ぎます。
本人が言うには、

 「こっちの方が気持ちイイ!!」

そうです。
Iトランポリン

J積み木

Kロッククライミング






《清林パーク》

 29日(日)は、家に帰る途中にある国道161号線沿いの公園に、こどもたちを連れて行って来ました。
この公園は、結構立派で、いつも通る度に気になっていたのですが、行ってみたら、「清林パーク」と名前がついていました。

 「清林って何??」

 と、妻と考えていたら、由来書がありました。↓
@看板

A由来書

B遊具T

C遊具U

D遊具V


 遊具は、普通の遊具でした。
変わっているのといえば、土俵があったことくらい・・・・。(写真撮るの忘れました!!)
特に、目新しい遊具というものは無いのですが、それでも、こどもたちは、喜んで、遊びまわっていました。
 こどもたちを遊ばせている間に、公園内を一回りしていたのですが、そこ、かしこに相撲の絵がありました。

公園の正面には、大きな力士の絵が2枚!!
他にも、遊歩道には、相撲の決まり手のタイルがたくさん埋め込まれていました。
全決まり手があるのかどうかは、確認していませんが・・・・。
他にも、櫓や、ふんどしを付けた動物の人形がありました。(これらも、写真を撮るのを忘れました・・・・。)
色々と見て歩いていたら、私の目に留まったものが・・・・。
それが、下のパンダです。
どうです、一見すると気になりませんが、よく見ると・・・・。
E力士の絵

F遊歩道のタイル

 なんか、格好が怪しくない??
まさか、このポーズは、立ち○ョンしてるんじゃ・・・・・。
まさか、子供の公園でそんなことは・・・・・。




と思って前に回ったら、行司さんでした。
(写真にカーソルを合わせて下さい。)
G怪しいパンダ






2月19日(土)
「幼稚園の生活発表会U」

 12月に引き続いて、「せいかつはっぴょうかい」がありました。
今回は、歌ではなく、劇です。
年中組の陸のクラスは「ありときりぎりす」、年長組みの瑞姫のクラスは「花咲か爺さん」でした。
いつも通り、始まる1時間前から席取りがあるのですが、今日は雨で寒かったせいか、親達の出足が鈍い・・・・。
それで、結構、良い席が取れました。
更に、今回ラッキーだったのは、陸のクラスの発表直後に、瑞姫のクラスが発表すること
これだったら、半日だけ見に行けばイイ訳です。
これが午前と午後に分かれていたり、土曜日と日曜日に分かれていたときには、サイテーです。
一日がかり、二日がかりになってしまいます。
それが、今回は、二人とも、土曜日の昼からに組まれていたのですから、席取りも昼からで済みました。
 私は、いつもどおり、ビデオで二人を撮影する役なのですが、今まで使っていたビデオのバッテリーがポシャッてしまって、新しく買い換えました。
DVDカムを買いに東証1部9831 ヤマダ電機まで行ったのですが、イマイチ良いDVDカムが無い・・・・。
店員に聞いても、ちょっとDVDカムを買うには早過ぎると言うことでしたので、昔のテープ式のものを買いました。
そして値段を見て、ビックリ!!!
今は、10万円以下が当たり前なんですね。
以前買ったヤツは、30万円近く出して買ったのに・・・・・。
20万円程度の出費を覚悟していたので、何か得した気分でした。
前回に引き続いて、東証1部6758 ソニーのカメラを買いました!!
ガンバレ!!ソニー!!もう、売っちゃったけど・・・・。

 さて、本題の子供たちの劇ですが、陸は「ありときりぎりす」のあり役でした。
この子供たちが演じる「ありときりぎりす」には、こおろぎという役があって、働き者のありと、遊び人のきりぎりすとの中間くらいに位置する役柄を、子供たちが考えて作ったそうです。
原作に忠実過ぎては面白くないのですが、こういうちょっとした遊びがあれば、見ていても楽しいです。
 原作と言えば、元々は、「ありときりぎりす」ではなく、「ありとせみ」が本当の作品だとみなさん知ってました??
ヨーロッパで広まるときに、ヨーロッパには「せみ」がいなかったんで、「きりぎりす」にかわったそうです。
だから、夏の間やかましく鳴くセミが、冬には死ぬということで、この物語ができたそうです。
日本人にとっては、「ありときりぎりす」よりも、「ありとせみ」の方が、よほど分かり易いと思います。
 さて、子供たちが演じた「ありときりぎりす」も、前半は、原作に忠実に進行していきます。
夏の間に汗水垂らして働くありと、遊びまくっているきりぎりすです。
陸も、汗水垂らして働くありを熱演していました!!!
去年までは恥ずかしがって、何もセリフが言えなかった陸でしたが、今年は一生懸命言っていました。
しかし・・・・・。
一緒にありを演じていた相手が悪かった!!!
陸が一緒に演じていたあり役の相手の女の子がデカイ、テカイ!!
陸のふた回りは大きいと言う体格で、体格だけでなく、かなりしっかりした性格らしく、セリフも大声で、カツレツもきれい!!!
一方、陸は、なんとかしゃべっているものの、未だにカツレツは・・・・・なので、完全に呑まれていました。
それでも、陸にしては、かなり頑張っていた方で、帰宅後は、得意満面でした。
 秋になって、遊んでいるこおろぎときりぎりすに対して、ありが注意するとこおろぎは働き始めるのですが、きりぎりすは遊んだまま・・・・・。
そうこうしているうちに、冬になり、きりぎりすは食べ物が無くなり、半死半生でありに食べ物を分けてもらいに行きます。
原作では、ここでありに見捨てられるのですが、そこはやはり幼稚園、ありは見捨てずに食べ物を分けてやり、仲良く冬を越すというハッピーエンドでした
私だったら、ありの家の前できりぎりすが行き倒れて、それを見つけたありが、
 「ラッキー!!食料が落ちてる!!!」
 と喜ぶ設定にしたいとこですけどね。
大人になって、夢が無くなりました・・・・・、というより、子供の頃から、こんなんだったと思います。

 続いて瑞姫の「花咲か爺さん」ですが、なんと瑞姫は主役でした!!
ポチ役です・・・・・・。
ずーっと四足で歩いていて、セリフと言えば、
 「ここ掘れワンワン!!ここ掘れワンワン!!」
 程度でした。
更に、スカートのまま演じていたので、パ○ツが丸見え!!!
ビデオにバッチリ、その映像が納められました。
 「これって、瑞姫が成長したら、絶対に消されるだろうな。」
 と思ってしまいました。
しかし、ポチって、直ぐに意地悪爺さんに殺されるんですよね。
瑞姫も、直ぐに出番が無くなってしまいました。
 「途中で止めるのもなんだし。」
 と思い、ビデオは、他所の子が演じている劇を、最後まで撮りました。
しかし、瑞姫って、いつも人と違う役をやりたがるようです。
もうちょっと、普通の役をすればいいのにと、いつも思います。
 「せっかく可愛く生まれているのに・・・・・。」
ところで、年長組みは、やはり年中組みと違います。
ナレーションまで、子供たちでやっているのです。
 「やはり、もうすぐ小学生なんだ。」
 と感心しました。

 私は、延々と1時間、ビデオ撮影を続けていたのですが、実はここに落とし穴がありました。
二人続けてラッキーと思っていましたが、全然、ラッキーではありませんでした。
ほぼ1時間、撮影を続けた訳ですから、ほぼ1時間、直立不動だったということです。
腰が・・・・・・、イタイ・・・・・・。(ToT)/~~~
暫くは、屈むことすらできませんでした。



12月29日(水)
「大そうじ!!」

 先日、妻が実家に帰っているときに、少しはそうじをしたのですが、今日は本当の大そうじの日にすることになりました。
なんでも、大そうじは29日までにやるのが良いのだそうで、それを聞いたのが昨日・・・・・、ということで、急遽29日を大そうじの日にすることになりました。
基本的に、大そうじのときは、私が中心となります。
妻の血液型がO型、私の血液型がA型だからでしょうか??

 まず、今朝一番の早起きは、陸でした。
サンタからもらったクリスマスプレゼントのポケモンのボードゲームがやりたくて、最近、いつも早起きです。
ちなみに我が家のサンタは、7645日本トイザラすです。(全部優待で買いました。)
陸が、朝飯を食べる前からゲームをセットしていて、
 「お父さんやろう、お父さん、早くやろう!!」
と言います。
 「今日は大そうじの日だから、そうじが終わってから、みんなでいっしょにやろう。」
と言ったら、
 「うん。」
と、非常に聞き分けの良い返事が・・・・・、いつもの陸だったら「え〜っ、陸くん今やりたいのに〜。」とダダをこねるのに・・・・。
おお、成長しとるやんけ!!とちょっと嬉しく思いました。
そして、ここから働き者の陸が、ムクムクと顔を出します。
陸は極端な性格で、やるときは凄くやるのですが、やらないときは全然やりません。
やりたいことがあるときは、特に頑張ります、今回のゲームのように。
やる気になった陸は、次から次へと片付けていきます。
 布団をしまって、洗濯物を畳んで、凛が出したおもちゃを片付けて、本当に良い子の見本のようにやっていました。
朝から本当に元気な子です。
その横で、凛は、パジャマのまま、ビデオを見ながら踊っていましたが・・・・。
ちなみにもう一人の娘、瑞姫は、ボーッとしています。
なんせ、夜、なかなか寝ない子ですから、朝もなかなか起きません。
起きてもなかなか動かず、ボーッとしています。
今朝は、凛の方が早起きで、凛は起きるなり、
「グーッタイ、グーッタイ(ピングー見たい、ピングー見たい)。」
と言ってきたので、寝室のビデオで見せてやりました。
当然、瑞姫は寝ていたので、これで起きるのかと思いきや、根性入れて寝続けていました。
妻が言うには、
「この年にして、人に言われて動くのはイヤだと思っている。」
らしいです。
瑞姫は、やりたいことはできるようになるまで努力する子ですが、普通のことには全く興味を示しません。

 午前中は、普段のそうじをちょっと念入りにするという程度で、終わりました。
私は仕事(相場)があったので、そうじはしていませんでしたが、陸が張り切って手伝っていました。
でも、ひと部屋片付いたら、ポケモンゲームを広げ始めて、
 「早くやろう!!」
とせがみ始めました。
どうも、ひと部屋そうじが終われば、ゲームをしてもらえると思ったそうです。
妻が、頑張ったからということで、ゲームを瑞姫と三人でしてやっていました。
このゲーム結構時間がかかるんです。
1ゲーム、だいたい1時間程度かかります。
陸がそうじしたのは30分程度でしたから、後で妻が、
「なんか割に合わない。」
と言ってました。

 昼からは、子供たちが廊下や台所の拭き掃除をして、妻が窓拭きをしていました。
陸は、昼からもポケモンゲームがやりたいようで、一生懸命にやっていました。
本当に、ゲームのためなら、文句一つ言わずにやります。
瑞姫も、陸がやっているのを見て、面白く感じたようで、いっしょになって床を拭いていました。
すると、どうも、今度は瑞姫のやる気に火がついたようで、床だけでなく、台所のキッチンの扉まで、キレイに拭き始めました。
 「お父さん、キレイにならへん。」
と言うので、
 「油汚れは、簡単には取れんぞ!!」
と言いながら、「激落ちくん」を渡しました。
 「お父さん、これキレイになる!!」
ということで、喜んでやっていました。
それを見ていた陸も、やりたがったので、二人で、キッチンの扉を磨いていました。
まぁ、キレイになること。
私は、午後からも仕事があったので、殆ど部屋に籠もっていましたが・・・・。
台所が終わると、瑞姫はそれだけでは物足りずに、洗面所のそうじまで始めました。
本当に、ハマればトコトンやり尽くす子です。
子供たちのお陰で、相場が終わる頃には、かなりキレイになっていました。

 相場が終わって、手伝おうとしたら、妻から冷たい一言が・・・・・、
 「もう殆ど終わったで、今頃からなにするん??」
頑張った子供たちへのご褒美と、妻の機嫌を取るために、今日のあがりで東証1部8180すかいらーくのバーミヤンで、夕食を食べに行くことにしました。
が、凛の熱発で敢え無く中止に・・・・・。



12月18日(土)
「幼稚園の生活発表会」

 18日は、年末恒例の幼稚園の生活発表会がありました。

 幼稚園で子供たちがどういう生活をしているのか??どういうことを学んでいるのか??を父兄に知らせる場ということです。
教室には、絵が張ってあったり、工作が陳列されていたりします。
そしてメインイベントが舞台での発表ということです。

 この舞台での発表というのがクセモノで、10時から始まる発表会なのに、9時から席取りOKということで、映画ですら並ばないのに、いつも席取り合戦に駆り出される始末・・・・・
少子高齢化で子供の数が減って、幼稚園も定員割れなのですが、父兄の数ときたら、年々増えています。
なんせ、子供一人に両親が来るのは当たり前で、凄いところでは、両方の祖父母に兄姉が来ていて、総勢、10人くらいの観客になります。
1クラス20人で、1学年3クラスありますから、20人×3クラス×3学年=180人の幼稚園児がいるわけです。
その父兄の数になると・・・・・・。
更に凄いことになっているのは、幼稚園の前の道路です。
我が家は歩いて2、3分のところなので、いつも歩いていくのですが、遠方の人はどうしても車・・・・。
駐禁取り放題という感じです。

 こんな状態が毎回ですから、幼稚園の方も手馴れています。
まず、土、日曜日の2開催に分けます。
我が家には年長に瑞姫、年中に陸がいますので、いつも何故か土日に分かれていて、週末が完全に潰れていました。
しかし、今回は、二人とも土曜日とは!!らっき〜・・・・。!(^^)!

 さて、本題の舞台発表ですが、瑞姫のクラスから始まりました。
最初に発表するクラスだったので、「はじめのことば」なるものを全員で言います。
まぁ、そこまで大声で言わんでいいやろ、というくらいの大声を怒鳴り上げていました。
それで、最初は英語を勉強してますよ〜ということで、「Puff,the magic dragon」
今の幼稚園には、ちゃんと帰国子女の英語の先生がいるんですね〜。
そして、「ともだちはいいもんだ」と、SMAPの「世界で一つだけの花」の合唱でした。
う〜ん、さすが年長にもなると、上手です。
ちゃんと合唱になっているところが凄いです。
しかし、私は、ビデオ撮影をしないといけないので、ゆっくりと聞いている暇はありません。
なんせ、今は、一家に一台という時代ですから、撮影している人は半端な数ではありません。
しかし、そこは人の親同士ということで、自分の子が発表している時以外は撮影しないということで、暗黙の了解で、場所を譲ってくれます。
瑞姫が舞台にいるときは、よく「あの、最後列の右から3番目の子、カワイイ。」と、瑞姫を褒める他の父兄の声が聞こえます。
「あれ、うちの娘なんです。」と、イチイチ言いませんが・・・・。
我が家のビデオは、脚立を買わなかったので、ずーっと手で持って撮影しないといけません。
だいたい10分程度の発表になるのですが、その間、ほぼ直立不動です・・・・・・。
これがかなりキツイです。
警察官のときは、2時間も直立不動の訓練をしていたのですが、よくやっていたなぁと、我ながら感心します。
そうそう「世界で一つだけの花」のときに、変な声が聞こえてきました。
良く聞くと、余りに有名な曲なので、側にいたおばちゃんが口ずさんでいました。
その口ずさみ方が、ハンパじゃない・・・・・。
キッチリとその声は、ビデオに収められていました・・・・・・。(トホホ・・・・。)(ToT)/~~~

 瑞姫のクラスが終わり、何クラスかあってから、陸のクラスの番になりました。
陸のクラスもやっぱり英語の歌で「The Bus」から始まり、「シンデレラのスープ」、「おきゃくさまはサンタクロース」の3曲でした。
この10分間も、再び、私の不動の姿勢が続いたワケです。

 昼からは、合唱ではなく、合奏になります。
午前中とは順番が逆にススムことになっているので、瑞姫のクラスが最後です。
まず、年少のクラスがあって、それから年中のクラスと思いきや、ここで、青田買いクラスの発表がありました。
今の幼稚園は、我々の子供時代と違って、3年保育(4〜6歳児)が主流です。
そしてわが子が通う幼稚園では、去年から、その前の年齢(3歳児)のクラスを新設したのです。
われわれ父兄の間では、青田買いクラスと呼んでいます。
まぁ、ちっちゃいこと、ちっちゃいこと・・・・・・。
来年、今の家に居れば、凛が入るはずでしたが、引っ越す予定なので多分関係ないでしょう。

 さて、陸のクラスの合奏ですが、「おもちゃのマーチ」「チキ・チキ・バン・バン」でした。
陸は、調子乗りの上に軽薄な性格なのですが、ここ一番に弱いタイプです。
今までの舞台発表会も、一人恥ずかしがって、真面目にしていませんでした。
私の母親に、「あんたを見ているようや。」と言われてしまいました。
「ほっとけ!!!!」<`ヘ´>
その陸が、今回は真面目にやっているのです。
お、お〜、成長しとるやんけ、陸!!!

 演奏が終わると、楽器の入れ替えがあるために、多少の待ち時間があります。
この間、父兄には、担任の先生から、今回の演奏の感想や普段の子供たちの姿が紹介されます。
陸のクラスの先生は、茶髪で、厚化粧のどう見ても昔はコギャルという先生なのですが、その先生が、感動したのか、メイクが流れる程に泣きながら、紹介していました。
「今回の歌は、みんなで・・・・・・(中略)・・・・・、一生懸命が、がん、がん・・・・、頑張って(ヒック)、いたので(ヒック)、思いっきり褒めてあげたいです。・・・」
妻が、「やっぱりあのくらいの年の子に教えるのって、大変なのよねぇ〜。」と言ってました。

 そして、最後に瑞姫のクラスの合奏です。
前日に瑞姫から、
「みずき、マンドリンやるねん。お父さん、マンドリンって知ってる??」
「えっ、マントヒヒ??」
「えーっちがう、マンドリン。」(笑い)
「マンドリル??」
「ち、が、う。マ、ン、ド、リ、ン!!!」
とバカな会話をしていたのですが、マンドリンって、木琴のことだったんですね。
35年間生きてきて、初めて知りました・・・・・・。
まずは、この時期恒例の「ホワイトクリスマス」でした。
うーん、なかなかイイ感じでした。
そして、次の曲は・・・・、アレ、アレ、もしかしてこの曲・・・・・・??
「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ドー・シ・ラ・ラ・ソ・ファ・ファ・ラ・ソ・ミー!!」
これって、ドラクエじゃん!!
おお、ドラクエ、ドラクエと、感動しながら聞いていると、ウィーン、ガシャガシャ。」と、ビデオが止まる音が。
ゲッ、バッテリー切れ!!!
一番イイところなのに・・・・・・・。

 帰ってから、
「お父さん、みずきが映っているトコロ見たい。」
「途中でバッテリー切れで取れなかった。」
「えー!!!!なんで、なんで。」<`ヘ´>
「・・・・・・。」(ToT)/~~~

 この日記を書いていて、初めて写真が無いことに気づきました。ビデオしか撮っていなくて、写真が一枚もありません。こんな文字ばかりじゃ面白く無いじゃん。



 


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