| 第15回 第三窟「資産運用」 |
みなさん、貯金はいくら位ありますか。 まだ、学生であれば、それ程無いでしょう。 10万円くらいでしょうか。 既に就職している方であれば、そこそこの貯金はあるのではないですか。 そして、その貯金を、みなさんはどのように活用していますか。 銀行や郵便局に寝かせてあるだけでは意味がありません。 銀行の利息なんて、100万円を1年間預けても、100円あるか、無いかです。 時間外の引出手数料1回でも払えば、全て吹っ飛びます。 資金運用というからには、やはり10%程度の利益は欲しいものです。 第三の窟は、資産運用です。 金儲けの手段として、仕事を中心として、趣味・特技を保険として、窟を掘ることを伝えました。 今回は、保険というよりも、サイドビジネスにできる資産運用について伝えたいと思います。 なぜ、資産運用が必要なのか。 お金というものは、そう簡単には手に入りません。 これからは、普通にしていてはジリ貧になる世界ですから、多少の努力では、現状維持がやっとです。 だから、稼げるだけ稼がなければならないということになるのですが、人の時間は1日24時間と決まっています。 仕事や趣味・特技に時間を割いて、更に割ける時間などは殆どありません。 となると、自分は働かずに儲けることを考えなければなりません。 自分が働かずに儲けるにはどうすれば良いか。 当然、ドロボウや恐喝などの違法行為は論外です。 合法行為で考えれば・・・・、結果、資産運用、つまり、お金にお金を稼がせるという訳です。 諸外国では、資産運用は当たり前のこととして、多くの人が行っています。 それなのに、日本人は、殆どしません。汗を流さずに儲けることは悪いことと勘違いしているからです。 資産運用は、悪いことではありません。 あなたが運用(貸出)することにより、お金を必要とする人が助かるのです。 慈善行為であり、資本主義に根ざした正当な行為なのです。 また、間違えないで欲しいのは、資産運用は、金持ちだけがするものではありません。 普通の人でもできる訳です。 例えば、22歳のときに100万円貯めて、資産運用したとします。 毎年、10%の複利で運用したとすれば、定年退職となる65歳のときには、5,000万円になっているのです。 実に50倍です。 22歳から26歳までの5年間、毎年100万円を資産運用に回せば、65歳で2億円を手に入れられるということになるのです。 われわれ日本人が、最も深く掘り下げていかなければならない窟が、実はこの三番目の資産運用の窟なのです。 誰もが経験が無いということで、未だに多くの人が、この資産運用を行っていません。 22歳から100万円を0.1%の定期預金に預けていても、65歳で104万円です。 たった4万円と、4,900万円、あなたはどちらを選びますか。 |
| 本サイトは、個人的な経験及び考えに基づいて構成されていますので、その内容において、正確性、信頼性および利益性を保証するものではありません。ですから、原因のいかんに関わらず、当方では、一切の責任を負いません。また、本サイトの情報に基づいて行った投資行為その他の損害についても、一切の責任を負いません。投資その他の行為については、自己資金の範囲内で慎重に行うようにして下さい。投資の最終判断、最終責任は、全てご自身でお願いします。 |