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中学生の投資学
☆☆これから社会に出る子供たちのための投資講座☆☆



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第58回 1330ETFを買おう!B


  《参考チャート》

 現在の1330ETFは、25日移動平均線を下抜け、下値模索の状態になっている。
また、25日移動平均線も下向きに悪化しており、ここから先は下降トレンドの押し目買いとなる局面である。
となると、現在の乖離率はマイナス2.4%であり、買いはマイナス5%を下回ったところを考えたい。

 普通であれば、その日の乖離率がマイナス5%強のトコロで指値しておくのであるが、こういう状況では、良く行き過ぎるということがある。
だから、指値をして逆張りするという方法ではリスクが高い
これよりも、下回って戻るタイミング、つまり、多少高値掴みになっても、順張りで買う方が安全で、効果的だと思われる。

 だから、買いのタイミングは、瞬間的に乖離率がマイナス5%強を下回った後、戻ったそのタイミング。
つまり、下に長くしたヒゲをつけた日の引け間際
または、大きく買い上げられて陽線となった日の引け間際を注目したい。
このタイミングが今週中に現れれば、種銭の1/3程度で仕込んでみようと考える。


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