プロローグ
☆☆株式投資って本当に儲かるの??☆☆



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 どうして、株式投資が錬金術なのか。まず、金儲けというものは、誰もが簡単にできるものではありません。簡単にできる金儲けは、犯罪でしかありません。なぜなら、簡単にできて、合法的な金儲け方法があれば、みんなそれをするからです。誰も、好きでもない仕事を、する訳がありません。合法的に金儲けをしようと考えれば、他の普通の人とは、ちょっと違った工夫をしなければならないのです。

 中国古典の「戦国策」の中に、孟嘗君の逸話として、「ウサギの三窟」というのがあります。内容を簡単に言えば、賢いウサギは、ずる賢いキツネから身を守るために、逃げ窟(穴)を三つ掘るということを例に出し、あなたは自分を守るために三窟を持っているかと、孟嘗君が問われる話しです。身を守るために三窟・・・・。私は、自分というか、現代人の三窟を考えてみました。自分の生活を守るために必要なものと言えば、おかねです。現金です。キッシュです。日本では、お金さえあれば人並みの生活ができますが、お金が無ければ、生活自体ができません。そこでお金を得るための三窟と言えば、まずは当然、仕事が第一窟となるでしょう。殆どの日本人にとって、仕事が生活の中心であり、仕事から得る収入が、生活を支える全てだと言っても良いでしょう。そして、もし、何らかの形で仕事ができなくなったら、どうするのでしょうか。倒産、リストラ、病気、ケガ、色々あると思います。そういうときに、最低限の生活を確保するために、あと二窟を掘っておかなければならないということです。

 そこで、私が考えた残りの二窟は、趣味・特技と資産運用です。趣味・特技を生かして実益を得るというのは、わかると思います。例え、年間数万円でも、サイドビジネスとして趣味・実益が生きるのなら、第一窟が塞がれても、大慌てすることはないと思います。

 そして、本題の第三窟である資産運用ですが、仕事、趣味・特技ときて、最後の金儲けとなる手段を考えると、自分自身で何かするというのは、時間的に、非常に難しいと思います。そこで、自分以外、つまり、財産に働いてもらおうということです。銀行預金や国債など、色々と資産運用の方法はありますが、個人的に大きく推奨したいのが株式投資です。それはなぜかと言えば、今の日本人の多くは、株式投資をしていないからです。株式投資をしないということは、株式市場に資金が流入していないということを意味します。また、日本は、バブルが崩壊して、一気に国力が衰退しました。これからが復活のときだと、私は考えています。ですから、日本がこれから復活すると考えれば、当然、安定的な資産運用よりも、多少不安定でも利益の大きい株式投資に挑んだほうが良いと考えるからです。しかし、株式投資は危険と考える方も多いと思います。確かに、メカニズムを知らなければ危険です。銀行預金みたいに、寝ていて利息が付くと考えるうのは、間違いです。しかし、このメカニズムというのは、それほど難しいものではありません。逆に単純すぎるから、みんな簡単に考えてしまい、大損する破目になるのです。

 文頭でも申し上げたように、ある程度の苦労をしないと、金儲けはできません。しかし、苦労に比して、多くの利益が得られれば、それは立派な錬金術と考えても、差支えが無い訳です。私は、株式投資は、メカニズムさえキチンと理解し、欲深く儲けようとしなければ、今の銀行預金の数十倍、数百倍の利益を、安定的に得られると考えています。今、銀行で100万円を定期預金にすれば、いくらの利息か知っていますか。500円ですよ、500円。株式投資は、年に3〜4回、誰でも儲けられるチャンスというものがあります。そのときだけ相場を張って、5%の利益を取れば、利益は15万円〜20万円になるのです。

 経済的自由人を目指すなら、他の人と同じような生活をしていては、なれません。他の人が遊んでいるときに努力するからこそ、後の自由人としての人生が待っているのです。そのために、最も効率的な方法として考えられるのが、株式投資だと思います。最初は難しく、なかなか分かり難いかも知れませんが、分かれば簡単です。また、株式投資に割く時間も、日に5分程度で済むようになります。一時の苦労をしてでも、株式投資の技術を身につける価値はあります。みなさんも、「経済的自由人」を目指して、株式投資に挑戦してみては、いかがですか??


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