| 1829 日特建設の愚考 |
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長期投資を、たった3日間で諦めた青二才は、再び短期投資を始めようと思いました。節操の無さは相変わらずです。長期投資の動きの無さに苛立ったことが原因なのですが、この変更に対して唯一救える理由としては、株式投資の経験は、期間の長さではなく、売買の回数だと青二才が考え、経験をするために短期投資に切り替えようとした点です。青二才は、経験を積み重ねようと、短期投資を再開したのでした。 ところが、青二才は、短期投資を再開したものの、銘柄の選定基準や投資方法の基準というものを持っていませんでした。と言うより、考えてもいませんでした。唯一考えたのは、1取引100万円前後という資金枠だけでした。ですから、短期投資で経験を積もうと考えたのは良いのですが、それが青二才にとって実になることはありませんでした。当然、青二才は、そんなことに気付きません。ただ、黙々と意味無く、デイトレードとスイングトレードを繰り返したのでした。その結果は、次の通りです。 |
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青二才にとっては、ただ、損するだけの投資が続きました。青二才は、日経新聞の記事で買ってみたり、出来高で買ってみたり、再び仕手銘柄に手を出したりしました。特に、1829日特建設に手を出したのは間違いでした。仕手株の扱い方もわからないのに、ただ儲けたいの一心で手を出してしまったのです。当然、その殆どは、直ぐに買値より下回ってしまいました。どうしてコレほどまでに下がるのか。青二才には全くわかりませんでした。そして、その結果は、6勝12敗1分で、1ヶ月間の取引で、△476千円の損失を叩き出したのでした。青二才自身は、毎日、材料や、出来高を見て、動きそうな株の売買をしていました。ところが、結果は、このザマです。再び青二才は、短期投資を諦めたのでした。 |
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