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株式投資体験記
☆☆今までの株式投資の成果というよりも・・・・・☆☆



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6758ソニーの復活

 青二才が仕込んだ頃の6758ソニーは、5月22日(火)の高値10,340円から5ヶ月間続いた下落トレンドを、10月3日(水)の下値3,960円で反発した、丁度、その頃でした。青二才は、これから6758ソニーの復活だということで、10月18日(木)に、4,900円で仕込んだのでした。

 すると6758ソニーは、そこから一ヶ月程度は、買値近辺の狭いレンジで推移します。ところが11月15日(木)、突如として出来高を伴って上放れます。出来高は5倍に膨らみ、+480円高の5,400円となります。一時はストップ高まで買われていたのです。そして、翌16日(金)も続伸します。+310円の5,710円まで買われたのです。すると、ここからは、再び3ヶ月間、6,000円台を挟んだレンジで推移し続けます。買われるかなと思っても押し戻され、底抜けかなと疑えば、買い戻されるというじれったい動きが続くのです。

 そして再び3月4日(月)、上放れの動きを見せます。+260円で6,530円まで買われるのです。この日からの引値は、6,590円、6,880円、7,200円と、再び千円高を演じたのです。すると、ここからは、三度3ヶ月間、7,000円を挟んだレンジで推移し続けます。

 ところが、今回は、今までとは違っていました。6月13日(水)、レンジを下抜けるのです。しかし、青二才は直近の天井である5月27日(月)に出た大陰線を見て、危ないと感じていました。だから、下抜けする前の5月29日(水)に、7,200円で撤退していたのでした。(7,200円−4,900円)×100株=+230,000円の利益でした。6758ソニーの復活を信じていた青二才ですが、長期投資に飽きたことが、この後の6758ソニーの凋落から、青二才を救ったのでした。

青二才が長期投資として仕込んだ頃の6825エルナーは、6758ソニー同様、中期の下降トレンドを直近で破って間無しと言うタイミングでした。11月20日(火)、青二才は、320円で仕込んだのでした。ところが、6825エルナー6758ソニーが違っていたのは、6825エルナーは、この後二番底を付けにいったことです。6825エルナーは大きく売られ、2月8日(火)には、213円まで売られてしまいます。当然の如く、青二才は、長期投資という理由で、含み損なんかは気にしていませんでした。この後6825エルナーは、ゆっくりと戻して、3月1日(金)には、272円にまで戻っていたのです。

 そしてこのとき青二才は、初めて短期急騰という銘柄にぶち当たったのです。週明けの4日(月)には、+21円高の293円になり、6日(水)には、300円台を奪回します。そして、運命の8日(金)です。証券会社の買い推奨から、一気に買いが入って、上放れるのです。+80円ストップ高の381円まで買われたのです。出来高は、前日の20倍にまで膨れ上がっていました。そして週明け、始値こそ+2円高の383円まで始まったものの再び買われます。高値438円、引値414円でした。青二才は、この日、421円指値をしていたので、売れていました。(421円−320円)×1,000株=+101,000円の利益でした。


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