| 8815東急不動産の取扱 |
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5009富士興産で調子に乗って大失敗をしでかした三流投資家は、やはりデイトレーダーは難しいということを、再々々々々々々々々(何回あるかわからないくらい)確認しました。書いていても、イヤになるほどのたわけのレベルです。今から思えば、このような状態で、良くもまぁ、続けていたものだと感心します。苔の一念というやつでしょうか?? そこで三流投資家は、無い頭を絞りました。つまり、デイトレ(スイング)の訓練を本気でやろうと。その為には、利益は二の次だと。しかし、今更、買ったつもりのつもり投資はできないので、全ての銘柄を最低単位で売買しようと考えたのです。そして、実践しました。当時は仕事をしていたので、休み、休み実践していました。デイトレと言いながらも、結果的に、一ヶ月以上保有していた銘柄もありました。それは、期限を切るという考えが、三流投資家にはなかったからです。騰がっていたら持続するということを平気でしていました。 |
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この中で、最も覚えているのは8815東急不動産です。8815東急不動産という銘柄は、どん底から這い上がってきた銘柄なのですが、上がると思えば下げ、下がると思えば上げというクセの悪い銘柄でした。三流投資家が飛びついた4月24日(水)にしても、材料が出て上放れするかと思ったら、寄り引け同値線、いわゆる十字を引いて、翌日から反落して行ったのです。 そこで三流投資家は、26日(金)に、買い増しというより、新たに8815東急不動産を買うことにしました。と言うのも、8815東急不動産が、跳ねる前の株価まで落ちてきたからです。そして、この日の安値である207円で仕込んだのでした。ところが、ここが三流投資家の三流投資家たる所以なのですが、連休前に、通常の2倍、つまり2単位のポジションを持つのはリスキーだと考え、高値掴みの方を30日(火)に204円で損切りします。このあたり、実に投資に対して一貫した考えがありません。まだまだ、その時の感覚に左右されているようです。 そして、この8815東急不動産は、暫く210円を挟んだ展開で揉み合います。そして5月20日(月)、他の多くの銘柄と一緒に、一気に跳ねるのです。この日の引値は、230円でした。翌日以降も、230円、240円、248円と上がり、一旦下がったものの、6月3日(月)には、戻り高値251円を付けたのです。ところが、このときのチャートは、典型的なダブルトップでした。そこで青二才は、6月6日(木)に、240円で撤退したのです。この後、6月26日(水)には182円まで急落していたのですから、三流投資家の判断は適切だったのです。 |
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