アクセス解析CGI

株式投資体験記
☆☆今までの株式投資の成果というよりも・・・・・☆☆



トップページへ戻る

コーナートップへ戻る


1827ナカノコーポの細刻

 11日(金)に撤退して、二流投資家が暫く様子を見ていた1827ナカノコーポですが、二流投資家が考えてたよりは下押ししませんでした。11日(金)こそ250円まで下げたものの、週明け14日(月)には269円まで上伸し、15日(火)も下げたとは言え265円で踏み止まっていました。想像以上に仕手相場は強い、これが、二流投資家が出した結論でした。そこで、これ以上大きな下押しは無いと感じた二流投資家は、16日(水)に、始値270円で10,000株を仕込んだのでした。前日に仕込んだ8029ルックの威勢の良さもあって、強気に勝負に出たのでした。

 すると1827ナカノコーポは、寄り後、瞬間的に261円まで売られたものの、大引けにかけて上伸し、引値は280円となります。そして、翌17日(木)も、上放れの285円で始まり、高値は322円まで急伸するのです。当然、細かく刻むと決めていた二流投資家は、315円で撤退しました。いくらなんでも、騰がり過ぎとかんじたからです。(315円−270円)×10,000株=+450,000円の利益でした。さすがの1827ナカノコーポも、この日は急伸し過ぎて値を崩し、297円まで下げてしまいましたが、陽線で引けたところに強さがありました。それを見て、明日、上放れれば成り買いしようと二流投資家は決めたのでした。

 そして翌18日(金)、二流投資家の予想通り買い優勢で始まります。気配値を確認した二流投資家は、勝負ということで成り買い15,000株を入れたのでした。これが、この頃の二流投資家が入れられた最高額だったのです。そして、1827ナカノコーポは、305円で寄り付き、そこからも大きく買われていきます。出来高こそ余り膨らまないのですが、売りが出ないために、ドンドン騰がって行くというような状況でした。売らなければ、持っていれば騰がるのですから、誰も売りません。そして、この日は319円で引けたのです。 週明け21日(月)、三度1827ナカノコーポは買い気配から始まります。そして始値334円と大きく上放れたのです。ここで二流投資家は違和感を得ました。というのも、これまでの上放れの値幅は10円未満だったというのに、その日に限って15円も上っ放れたからです。そこで二流投資家は、コマめにトイレに行って株価をチェックしました。会社には、下痢ということにして・・・・。しかし、この日は落ちるどころか、357円と高値引けをするのです。二流投資家は、自分の感覚が鈍っている?と感じました。しかし、実は鈍っていたのではなく、ちょっと時期がズレていただけなのでした。

 翌22日(火)362円で寄り付き直ぐに371円まで駆け上がったもののそこが天井で、大きく売り下げられてしまったのです。二流投資家は、余り気にしていなかったので、逃げるタイミングがワンテンポ遅れ、353円となってしまったのです。(353円−305円)×15,000株=+720,000円の利益でした。当然、二流投資家は、この日に細かく株価をチェックしなかったことを後悔しました。しかし、この後、1827ナカノコーポは週末には275円まで売られていたのですから、多少遅くても、逃げて正解だったということです。


コーナートップへ戻る

トップページへ戻る


 本サイトは、個人的な経験及び考えに基づいて構成されていますので、その内容において、正確性、信頼性および利益性を保証するものではありません。ですから、原因のいかんに関わらず、当方では、一切の責任を負いません。また、本サイトの情報に基づいて行った投資行為その他の損害についても、一切の責任を負いません。投資その他の行為については、自己資金の範囲内で慎重に行うようにして下さい。投資の最終判断、最終責任は、全てご自身でお願いします。