私 の 投 資 術
☆☆私の投資方法ですが、参考になるかどうか・・・☆☆



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 私が基本としている投資方法を紹介します。それほど参考にはならないと思いますが、初めて株式投資をしようと考えている方には、役に立つかなと思って掲載しました。ただ、あくまでも、私の投資方法は、「孫子」投資法が基本です。他の投資方法は、おまけみたいなものですから、その点はご了承下さい。



@「孫子」投資法
 「孫子」をテクニカル投資法に応用した売買手法です。細かくは、そのうちにお伝えしたいと思います。テクニカルの面から相場の位置を判断して、買いと売りを入れます。基本的には、1週間程度のスイングトレードとなります。その手法は、底値買い(天井売り)、押し目買い(二番天井売り)、追撃買い(追撃売り)の3つです。

売買方法 内  容
底値買い  相場が下げ切ったところで、個別の悪材料が無いのに大きく売り込まれている銘柄を拾う方法。
押し目買い  底値買いの時期を逸した後に、再度、押し目をつけに来た銘柄を拾う方法。基本的には、上昇トレンドが確認できた銘柄しかやらない。
追撃買い  保ち合いが続いた後、大きく上放れた銘柄を買う方法。相場に過熱感が無く、持続的な上昇が見込める場合しかやらない。
天井売り  相場が上げ切ったところで、個別の好材料が無いのに大きく買い上げられた銘柄を空売りする方法。仕手がらみの噂がある銘柄はやらない。
二番天井売り  天井売りの時期を逸した後に、再度、二番天井をつけに来た銘柄を空売りする方法。基本的には、下降トレンドが確認できた銘柄しかやらない。
追撃売り  保ち合いが続いた後、大きく下放れた銘柄を空売りする方法。相場に過熱感が無く、持続的な下降が見込める場合しかやらない。


Aサイクル銘柄投資法
 高配当銘柄、人気株主優待銘柄、季節要因銘柄等、1年間のサイクルを考えて、定期的に上下するような銘柄を、ファンド形式で行う売買手法です。1年前のチャートを見て、底入れ時期等を確認し、3〜5回に分けて仕込み、人気の頂点で売り抜ける手法です。


B仕手銘柄投資法
 元々は、仕手銘柄は空売りしたら担がれるということで、空売りを見送ることにしていました。しかし、仕手銘柄って騰がるときは、バカみたいに騰がります。そこで、「空売りできないんだったら、買っちゃえ!!」という逆転の発想で始めた投資方法です。基本的に、大きく相場を張ることはしません。例え買ったその日のストップ安しても、ちょっと引きつった笑いで済む程度しか入れません。
過去の教訓
 忘れもしない平成15年の4月7日(月)です。当時はまだ、仕事をしていて、片手間に株式投資をしていたときでした。仕手株で東証1部8245 丸栄というのがあって、4日(金)の朝成行きで299円で10,000株仕込んでいました。その日の引値は340円です。ウハウハ気分で週末を過ごしました。明けて7日、運命の日です。なんと380円で寄り付きます。更にウハウハした気持ちで、会議に入りました。そして、会議が終わった12時、携帯で株価を確認してみると、「へ?????」っていう感じで、自分の目を疑いました。前引け312円になっていたのです。この日、寄付き後400円まで上昇し、その後えぐるように急反落していたのです。私は、泣く泣く、後場成行きの302円で手仕舞いました。利益は3万円でした。損をするよりましかと思いましたが、100万円を儲け損なったことの方が大きくショックでした。この一件があって、公務員を辞める決心をしました。


C現物塩漬け投資法
 株主優待や高配当狙いのために、信用の保証金を現物株として保有することにしています。所有している株主優待銘柄は、「株主優待」に掲載しています。基本的に、騰がろうが、下がろうが気にしませんが、優待の廃止や改悪の場合は、売ります。また、年度末に、少しでも税金を圧縮するために、評価損となっている銘柄をクロスして、評価損を確定します。


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